【南禅寺】周辺で紅葉を満喫できるモデルコース!

お店紹介
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  京都には紅葉の名所が多数あり、その一つが南禅寺です。今回は南禅寺周辺で紅葉を満喫できるモデルコースをご紹介します。ランチやディナーでおすすめのお店もご紹介していますので京都旅行の計画の参考にしていただけると幸いです。

モデルコース

 南禅寺での紅葉を堪能できるモデルコースを書いてみました。これは南禅寺から徒歩で移動できる距離にある場所で、半日あれば回ることができるプランになっています!それでは、それぞれの魅力を見ていきましょう!

天寿庵

 天寿庵は1339年に南禅寺の第15世であった虎関師錬が創建した、南禅寺の塔頭のひとつです。一度応仁の乱で焼失しましたが、1602年に細川幽斎によって再建されました。
 こちらの魅力は白砂と苔の美しい枯山水の東庭、南北朝時代の古庭の味わいをもつ池泉回遊式の南庭本堂から見る庭は明暗のコントラストがとても美しく感じられます。秋には庭園のライトアップが開催されます!

南禅寺三門

 南禅寺の三門は「天下竜門」とも呼ばれ、知恩院(京都)・久遠寺(山梨)の門とともに日本三大門の一つに数えられています。大泥棒で有名な石川五右衛門がこの三門から桜を眺めて「絶景かな、絶景かな」といった逸話は有名です。この話のとおり三門に上ることができ、そこからの眺めは圧巻です!




水路閣

 京都の近代化に一躍買った琵琶湖疎水の水道橋で南禅寺の紅葉とレンガ造りの橋脚の組み合わせが明治維新の時代を感じさせるそんな場所です。こちらの写真は橋脚の下で撮った写真で、向かい合う鏡で撮ったような写真はインスタ映え必至の人気スポットです!人がいない写真を撮りたい場合は9時までに行けるとよいかも?

永観堂

 永観堂は正式には禅林寺といい、853年に密教道場として創設されました。本堂の阿弥陀如来像は「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、顔をななめ後ろに向けた珍しい像で国の重要文化財に指定されています。山上には多宝塔があり、そこから京都の町を見渡すことができます。
 また、昔から「秋は紅葉の永観堂」と言われるほどの紅葉の名所で、京都の紅葉をアピールする広告では、多宝塔と紅葉が画角に収められた永観堂の写真はよく見かけますね!秋のシーズンには昼には特別展である寺宝展、夜には夜間拝観が行われ、紅葉を思う存分満喫することができます。

南禅寺周辺の飲食店

 南禅寺周辺には魅力を飲食店が多数あります!ここではその一部をご紹介いたします。

大力邸

伝統的な日本庭園に一面の紅葉を眺めながらステキなご飯を楽しめることでSNSで話題となっているお店です。紅葉のシーズンには日本庭園に植えられた紅葉が一面に色付きとても美しいですよ!詳細はこちらで紹介していますので、興味のある方はぜひご一読ください!




まとめ

 今回は南禅寺周辺の紅葉満喫のモデルプランをご紹介しました。南禅寺周辺は京都でも有数の紅葉スポットでここでは紹介できなかったとても魅力的なお寺やお店がたくさんあります!時間があればすこし道をそれて歩いてみると穴場のスポットがあるかもしれません。ぜひ紅葉狩りを楽しんでください!

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